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2025.08.05

「マーケティングツール選定ガイドブック 2025年版」無料配布開始

デジタルマーケティング支援を行う株式会社Bizsmith(本社:東京都中央区、代表取締役:森 亮太)は、2025年8月5日(火)より、企業のマーケターの方々に向けて、電子冊子「マーケティングツール選定ガイドブック 2025年版」の無料配布を開始しました。

同冊子では、国内における代表的なマーケティングツールベンダー4社にインタビューを行い、各社が提供するそれぞれのプロダクト(KARTE、Repro、Braze、b→dash)についての特徴をわかりやすく紹介しています。また、同冊子を制作するきっかけとなった「MAツール利用実態調査」の内容や、元Deloitte・PwCパートナーの松永エリック・匡史氏のインタビューなども掲載。

▼資料ダウンロードページ

「マーケティングツール選定ガイドブック 2025年版」の内容

巻頭記事

DeloitteやPwCなど外資系コンサルファームでパートナーを歴任し、現在は青山学院大学の教授である松永 エリック・匡史氏にインタビューを実施。デジタル変革(DX)のコンサルティング経験などをふまえて、CRMの重要性や難しさ、そしてマーケティングツール活用のヒントについて話を聞いた。

MAツール利用実態調査レポート

マーケティングツールを導入している企業のマーケター515人にアンケートを実施し、成果満足度や変更希望度などを調査。回答結果を一部抜粋して紹介し、ツール活用支援を行うBizsmithの視点で「ツール活用の実態」についての考えを述べた。

ベンダーインタビュー

株式会社プレイド(KARTE)、株式会社データX(b→dash)、Braze株式会社(Braze)、Repro株式会社(Repro)の4社にインタビューを実施。各社が提供するプロダクトの機能や、会社としての開発方針などを簡潔に紹介。また、共通質問パートでは、各社に「ツールの強み」と「相性の良い企業」を回答してもらった。

制作の背景

デジタル化が加速する今、データを活用したマーケティングの重要性が高まり、多くの企業でマーケティングツールの導入が進んでいます。しかし、実際にツールを「活用」できている企業は多くありません。Bizsmithが2025年に実施したMAツール利用実態調査によると、ツールを導入している企業のマーケター515人中、ツールを「十分に活用できている」と回答したのはわずか32%にとどまりました。

マーケティングツールを活用するためには、導入したツールを適切に運用することが重要なのはもちろん、自社に最適なツールを導入することも重要です。しかし、ツールの機能的な特徴のみならず、ベンダーの特性なども把握したうえで、自社に適したツールを選定するのは非常に困難です。

そこでこの度、マーケティングツールの導入・切り替えを検討している企業のマーケターの方々に向けて、本ガイドブックを制作。公平な立場でマーケティングツールの選定から活用支援を行うBizsmithが、国内における主要なツールベンダーに取材を行い、機能性以外の部分も含めた各プロダクトの特徴を簡潔に紹介することに努めました。

株式会社Bizsmithについて

マーケティングツール活用のあらゆる課題を解決する支援会社です。ツールの選定/導入から、プランニング、分析、運用代行までワンストップで支援しています。

【代表プロフィール】

森 亮太 / Ryota Mori

大手通信会社の営業責任者を務めた後、2019年Reproに入社。マーケティング支援組織の事業責任者を務め、グロースハック、CRMプロジェクトを中心に幅広い領域を経験。2021年より株式会社Minatoの取締役COOとして、事業戦略の策定、ビジネスサイド、HR部門を管掌。2023年、Bizsmithを設立。

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